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出産レポVol.4 入院生活編 [出産]

『出産レポvol.1 陣痛編 ~自宅から病院まで~』
『出産レポvol.2 陣痛編 ~病院についてから~』
『出産レポvol.3 分娩編』

9月3日

[時計]4:00過ぎ頃
夫が帰宅した後、仲のいい友人たちに出産報告メールを送る[携帯電話]
やはり、興奮しているのか、疲れているのに、なかなか寝付けない。

[時計]6:00頃
なんだか、ものすごく気分が悪くなり、息切れを感じる。
加えて、後陣痛と、麻酔が切れたのか、会陰した部分が痛み出す。
出産した後も、こんなに辛いなんて[exclamation×2]
ナースコールをしようかどうか迷っていると、
ちょうどよく助産師さんが巡回に来てくれた。
気分が悪くなったのは、出産時に一気に血圧が上がり、
出産後、また一気に下がったのが原因らしい。
とりあえず、ポカリスエットで、水分と糖分を補給。

結局、一睡もできなかった[たらーっ(汗)]


出産後、6日間の入院[病院]生活が始まりました。
私がお産した病院では、産後2日目から母子同室に。
朝の検診、ベビーの沐浴[いい気分(温泉)]時、食事[レストラン]の時間、諸々の指導の時は、
新生児室で預ってもらいますが、 それ以外は、同室で授乳やオムツ換えをします。

産後、一番つらかったのは、会陰して縫った箇所が痛むこと[もうやだ~(悲しい顔)]
2日間は、ゆっくりとしか歩けないし、椅子にも座っていられないほどでした。
4日目に抜糸をしてもらい、ようやく楽になりました。

おっぱいの方は、3日目から急にパンパンに張りだして、
うつ伏せはもちろん、横向きで寝るのも痛いくらいに。
と同時に、飛ぶように母乳が出始めました[手(チョキ)]



9月3日 産後0日目

[時計]8:00
[晴れ]朝食の時間
明け方より落ち着いたものの、まだ気分が回復しないので、
病室まで食事[レストラン]を運んでもらう。
(通常は、病室ではなく、食堂で食事することになっている)
ここは、食事が美味しいので評判の病院。
運ばれてきた食事は、期待どおりの美味しそうな朝食
でも、ほとんど食べることができなかった[もうやだ~(悲しい顔)]

[時計]9:00
検診
体重測定したら、5kg減っていた。
もうちょっと、期待していたのに…

[時計]13:00
授乳指導
今日は無理せず、休んでいていいといわれたが、
ベビー会いたさに、頑張って指導を受けることに。

乳頭マッサージ(かなり痛い[ふらふら][exclamation])を助産師さんにされながら、
「甘いもの[バースデー]好き?」
と聞かれる。
甘いものばかり食べていると、ドロっとした母乳になるらしい…
ん~、まさに、そんな感じの母乳であった[たらーっ(汗)]

汗だくになりながら、ベビーに授乳[あせあせ(飛び散る汗)]
慣れない私に反して、ベビーはなかなか上手におっぱいに吸いついてくれるが、
疲れてしまうのか、すぐ寝てしまう[眠い(睡眠)]

[時計]22:00
安眠剤と、(縫った箇所の)痛み止めを飲んで、就寝[眠い(睡眠)]
日中にも痛み止めをもらおうとしたが、
出産直後は、できれば飲まないほうがいいと言われ、
我慢して夜[夜]まで待った。

 
9月4日 産後1日目

[時計]9:00
検診
体重は、1kg増…
あれ?

[時計]10:00
新生児室へ、ベビーをお迎え。
今日から母子同室で、面倒をみることとなる。

部屋に連れて帰る前に、今日も授乳指導を受ける。
まずは、乳頭マッサージ。
乳頭の奥にあるしこりをほぐす。
相変わらず、めちゃめちゃ痛い[もうやだ~(悲しい顔)]
昨日と同じく、私は汗だくになりながら奮闘[あせあせ(飛び散る汗)]
ベビーは、片乳だけ飲んで、寝てしまう…[眠い(睡眠)]
1時間近く格闘した後、いよいよ部屋に連れてかえる。

[時計]11:00
自分の個室に戻り、初めて、ベビーと二人きりに。
なんだか、そわそわ…
とりあえず、ベッドからおろし、抱っこしてみる。
と、その時、地震が[exclamation×2][がく~(落胆した顔)]
一気に不安になる[バッド(下向き矢印)]

[時計]23:00
まだお産の疲れが残っているので、夜はベビーを新生児室で預ってもらう。
昨日と同じく、安眠剤と、痛み止めを貰って就寝[眠い(睡眠)]
しかし、ベビーと過ごして興奮しているのか、薬を飲んでもぜんぜん効果なく…
結局、3時間くらいしか眠れなかった。


9月5日 産後2日目

[時計]9:00
検診
昨日からさらに0.5kg増…
あれれ?

[時計]11:00
沐浴見学[いい気分(温泉)]
助産師さんが、実際に私のベビーを沐浴させるところを見学[目]
沐浴中のベビーは、気持ちよさそうな顔をしたり、真っ赤になって泣いてみたり。
うわぁ~!かわいい~&おもしろ~い
ベビーの可愛さだけが、インプットされそうだったが、
後日行う実施に備えて、メモをとりながら、覚える。

[時計]23:00
今日から、夜も同室。
ちょっと不安だったけど、なんとかやり遂げた[手(チョキ)]
この日から、眠れない日々がはじまったのであった…


9月6日 産後3日目

おっぱいが急にパンパンに張り出し、痛いほどに[ふらふら]
と同時に、飛ぶように母乳が出るようになる。
今、いいおっぱいが作られる過程にあって、
このパンパンの痛みを2~3日我慢すれば、
いい状態になる、と、助産師さんに教えてもらった。


9月7日 産後4日目

[時計]11:00
退院指導[ペン]
退院の日のことや、退院してからの生活のこと等を、
助産師さんから色々教わる。


9月8日 産後5日目

ベビーの血液型簡易検査が行われ、その結果、B型のRH+と判明[ひらめき]
なんとなく、夫と同じO型だったらいいのになぁ、と思っていたけど…
私と同じ、おとめ座B型…

[時計]9:30
沐浴実施[いい気分(温泉)]
3日前の見学を思い出し、横に助産師さんについてもらいながら
初めて我が子の沐浴にチャレンジ[パンチ]
上手く入れられず、大泣きされるかと思ったら、
なかなか手際よくでき、ベビーもご機嫌[るんるん]
たぶん、実家で飼っている犬[犬]シャンプーしたりしているので、
その経験がいかされたのではないか?と思う。

[時計]14:00
調乳指導
某乳業会社の方が来て、色々教えてくれた。
サンプルとして、粉ミルク1缶をもらった[手(チョキ)]


9月9日 産後6日目

[時計]9:00
検診
体重測定の結果、出産後に再び増加した分は元に戻り、
出産直後の体重に。

[時計]10:00
夫、到着。
そしてお会計。

[時計]11:00
新生児室で、ベビーのお支度をしてもらい、無事に退院[かわいい]


番外編

退院後、自宅に戻ると、なぜかものすごく悲しい気分に…[もうやだ~(悲しい顔)]
マタニティーブルーというやつなのでしょうか?
何が悲しいのか、自分でもよく分かりませんが、
涙がポロポロあふれて止まりませんでした。
今まで、ずっと、『出産』に向けて頑張ってきたので、
それが終わって、一気に気がゆるんだのかな?


最後に…
陣痛に耐えている時は、『こんなに痛いなんて!! 二人目とか、絶対無理!』
と思ったりもしましたが、今となっては、その痛みの感じも忘れつつあり…
また2年後あたり、お産ができたらいいな~と思っています[わーい(嬉しい顔)]



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出産レポvol.3 分娩編 [出産]

『出産レポvol.1 陣痛編 ~自宅から病院まで~』は、こちらをご覧下さい。
『出産レポvol.2 陣痛編 ~病院についてから~』は、こちらをご覧下さい。

9月3日 39w5d

[時計]2:00頃
いよいよ分娩台へ[パンチ]
『痛みの波がおさまっている間に、分娩室へ行かなくちゃ[あせあせ(飛び散る汗)]
という思いが先行して、NSTをつけているにもかかわらず、
ドタドタと起き上がって、陣痛室から出ようとする[ダッシュ(走り出すさま)]
「あわてない、あわてない」
と、助産師さん。
『だってぇーーーーー[ふらふら]

陣痛室の向いにある、分娩室へ入る。
分娩台に上がる前に、1度、痛みの波に耐える。

もう1人の助産師さんも加わり、色々準備される。
両足それぞれにカバーをかけたり、
分娩台のリクライニングや、足の位置を、踏ん張りやすい角度に調整したり。
そして、
「どっちだっけ[トイレ]?」
と性別を聞かれ、
「男の子です」
と答えると、
「男の子セット、よろしく~」
産まれた後のベビーの準備も進められる。
なんか、嬉しい[るんるん]

夫は、割烹着のようなものを着て、私の頭側にスタンバイ。
(ここなら、血等、グロテスクなものは見えません)
そして、助産師さんから、
「奥さんがいきむのに合わせて、後ろから頭(私の)を持ち、
上半身を起こさせる感じで(腹筋運動をさせるような感じで)、
ぐいーっと[グッド(上向き矢印)]持ち上げてください」
と、指導を受ける。

ここで、ようやく、医師登場。
「よろしくお願いします[exclamation]
諸々の準備が整い、いよいよ本番[パンチ]

痛みの波が来たら、思いきり息を吸って、
止めると同時に、いきむーーー[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]
自分の太ももを外側から持って、上体を起こし、
ベビーが出てくるところを見る感じ。(そこまでは見えないけど)
何回か繰り返すと、
「もう、赤ちゃん、そこまで見えてるわよ~」
と、助産師さん。
さらに、2回くらい繰り返すと、
「髪の毛、ふさふさ~」
と、ベビーの頭の様子を教えてくれた。
こういうこと聞くと、俄然、頑張る気になれる[グッド(上向き矢印)]

…にしても、痛い[雷]
『これ以上いきんだら、腰が粉々に砕けるんじゃないの[exclamation&question]
と思ってしまうくらい。
しかし、ネガティブなこと考えると、乗り切れそうにないので、
『いやいや、砕けるわけがない!』
と心に言い聞かせた。

夫も後ろから頑張ってくれている[あせあせ(飛び散る汗)]
助産師さんから言われたとおり、いきむ時は、ぐいーっと頭を持ち上げてくれ、
痛みがおさまっている時は、水を飲ませてくれたり、顔の汗を拭いてくれたり。
やっぱり、立ち会ってもらってよかった。

正確には忘れてしまったが、
たぶん、7~8回くらい、いきんだ後、
「赤ちゃん、へその緒巻いちゃってるみたいだし、会陰しますねー」
と、言われた。
できれば、切りたくなかったけど… 仕方がないので、静かにうなずいた[もうやだ~(悲しい顔)]
「はい、麻酔しまーす」
という声の後、ちくっとした痛みを感じる。
そして、次の痛みの波が来て(この時に会陰したのかな?)
いきんだのと同時に、ベビーの顔が見えた[exclamation×2]
『えっ[exclamation×2]もう[がく~(落胆した顔)][exclamation&question]
あわてていきむのをやめて、
「はっはっはっ」
と、暑い時の犬呼吸に[犬]
(母親学級で習っておいてよかった[手(チョキ)]
分娩って、もっと長く時間がかかるものだと思ったのに、
これでもう終われるなんて、信じられない!

その後、するっと両肩、そして全身が出され、

[時計]2:21
長男誕生[バースデー][ぴかぴか(新しい)]

「ああ、産まれた、産まれた!良かった、良かった!」
と、後から夫の声が聞こえ、見上げると目が合った。

今、思い出しても、感動[揺れるハート]で涙が出そう[もうやだ~(悲しい顔)]

ささっと、きれいにしてもらったベビーが、私の元へ。
「ちっちゃーい[かわいい]
まだ、あんまり実感湧かないけど、
「はじめまして、こんにちは[るんるん]

その後、ベビーと私の処理のため、夫はいったん分娩室の外へ。
この時、両方の実家に、無事産まれたことを電話[携帯電話]で報告。

しばらくして、洋服を着せてもらったベビーが、再び私の元へ。
『ああ~、私のベビー[黒ハート]
顔はむくんでいるけど、二重まぶたなのがちゃんとわかった[わーい(嬉しい顔)]

そして、助産師さんが、夫を呼ぶ前に…と言って、
ビニール袋に入った、胎盤とへその緒を見せてくれた。
(夫は、血とか、グロテスクなものは見たくないと言っていたので)
レバーですね~
重さを聞いたら、400gくらいだと教えてくれた。
『あら?そんなもんなんだ… もっと重くてよかったのに』
出産後にのる体重計の楽しみが、ちょっと減った[たらーっ(汗)]

その後、夫も再び分娩室に通され、ビデオカメラ[映画]を回しまくる。
1時間くらい、カンガルーケアを楽しんだ。
そして、最後に、
「じゃ、おっぱいあげてみましょう」
と言って、助産師さんがベビーを私のおっぱいに吸いつかせてくれた。
産まれたばかりにもかかわらず、
ベビーは力強く、私のおっぱいをチューチューと吸ってくれた[ハートたち(複数ハート)]

夫が再び分娩室から出された後、
医師に、会陰した部分を縫ってもらい(麻酔したものの、これが結構痛かった[ふらふら]
その後、助産師さんに蒸しタオルで、背中を拭いてもらった。
この間、なぜか、寒くもないのに、身体がガクガク震え、心臓がドキドキした。
一気に疲れが出たのと、陣痛から、急に血圧が上昇したせいらしい。

最後に、新しいパジャマに着替えて、産褥ショーツをはかせられ、
お腹にはドライアイスや、防水シート等を巻かれた後、
無事、分娩終了[exclamation]

いや~、それにしても、最初に帰ることにならなくて良かった。
帰っていたら、再び病院[病院]へ向う際のタクシー[車(セダン)]の中とかで産まれちゃってたかも[exclamation&question]

[時計]4:00頃
夫と共に病室へ移動。
さすがに、ゆっくり、よちよちとしか歩けない。
部屋に入って、今後の予定等を話し合い、最後に
「お疲れさま[手(パー)]
と言い合って、夫は帰宅[家]、私は就寝[眠い(睡眠)]


『出産レポvol.4 入院生活編』へつづく


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出産レポvol.2 陣痛編 ~病院についてから~ [出産]

『出産レポvol.1 陣痛編 ~自宅から病院まで~』は、こちらをご覧下さい。

9月2日 39w4d

[時計]23:00頃
病院[病院]へ到着。

出迎えてくれた助産師が、玄関で普通にスリッパに履き替える私を見をみて、
「見たところ、まだ、ぜんぜん大丈夫そうねぇ」
と一言。
いやいや、痛い時は、結構辛いんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

ひとまず、分娩室に通され、分娩台の上で内診。
夫は廊下で待機[いす]

「(出血の具合をみて)
 ああ、イイおしるし[ひらめき]来てるわね~
 でも、子宮口は、昼間(の検診時)とあまり変わりないわね。
 3cm…あまくみて4cmかなぁ…」
と助産師さん。
「そうですか…(ってことは、どうなんだ?)」
と私。
「ん~、どうしようかぁ… 一回帰ってもいいかなぁ…
 でも、家[家]遠いからねぇ… (※タクシー[車(セダン)]で約30分)
 とりあえず、NSTをつけて様子をみてみましょう」
ということに。

NSTをつけられて、しばらくの間、助産師さんはどこかへ行ってしまい、
私は1人、分娩台の上に。
誰もいない分娩室で、1人、陣痛に耐えていると(この時、たぶん3分間隔くらい)
なんだか急に心細くなってきて、
せっかく来たのに帰るなんて…と思っていたものの、とりあえず、帰りたくなってくる。

まもなくして、夫も分娩室へ。
助産師さんから、現在の状況について説明を受ける。
そして、NSTのデータ結果から、
「ちゃんと、いい陣痛[雷]が来てるみたいなんで、このまま入院[病院]しましょう」
ということに。

帰れると思ったのに…

とりあえず、産まれるまでには、まだ時間がかかるだろし、
夫は抱えている仕事もあったため、いったん自宅へ戻ることに[ダッシュ(走り出すさま)]

私は陣痛室へ移動。
それと同時に、自分の荷物[カバン]を、分娩後に使う病室へ運ぶように指示される。
分娩室と陣痛室は隣あわせだけど、病室は1階上[右斜め上]
助産師さんに付き添われながら、階段で移動。
できるだけ動いたほうがいい、と聞いていたので、
襲いかかる陣痛に耐えながら、頑張って上り下り[あせあせ(飛び散る汗)]

陣痛の痛み…
色々聞いて、覚悟はしていたけど、結構ハンパない[exclamation×2]
なんて表現すればいいのか…
腰全体、尾てい骨や、肛門あたりまでが、
ぐぉぉーーーっ[どんっ(衝撃)][exclamation×2]て痛くなる感じ。

今からこのくらいの痛みだと、最終的にはどんだけ痛いの[exclamation&question]
と、少々不安に。
まだ陣痛が始まって、最初の段階だと思ったので、
助産師さんにその不安を伝えると
「でも、今、いいところまで来てるわよ」
と教えてくれた。
「え?ということは、もう、中盤くらいまでさしかかってるのかな?」
そう思ったら、ちょっと元気が出てきた[グッド(上向き矢印)]

病室に荷物[カバン]を置いて、やっと陣痛室に戻ってくると、
飲物をかばんの中に忘れてしまったことに気づいた[がく~(落胆した顔)][exclamation×2]
助産師さんに嘆くも、
「じゃ、頑張って、もう一回行ってきて[exclamation]動く理由ができて、良かった、良かった[るんるん]
と。
仕方なく、今度は1人で、病室へ。
さっきは、痛みが来るたび、助産師さんが腰をさすってくれたが、
誰もいないので、階段の手すりや、壁に手をついて[手(パー)]
腰を少し揺さぶりながら(痛みがまぎれる感じがしたので)、大きく深呼吸。
『とにかく、息を吸うより、吐く方に意識すること。
 そうすれば、自然と息を吸うことができる…』
と何かに書いてあったことを思い出して、実行してみた。

日付変わって…
9月3日 39w5d

[時計]たぶん0:00過ぎ頃
再び、陣痛室に戻ってくると、痛みの度合いはますます強くなり、
加えて、吐きたいような気持ちの悪さに襲われる。
(実際には吐かなかったけど)
助産師さんはナース室に戻ってしまい、夫も帰ってしまったので、
この間は、ただただ1人で耐えるのみ[ふらふら]

この時の痛みの感覚は、たぶん2分より短かったと思う。
よく、痛みが来ていない時に、食事をとったり、友達にメール[メール]したり、
という話を聞いていたので、私も色々用意してきたけれど、
そんなことやれる余裕は一切なし[exclamation]
友達からメールが入るも[携帯電話]、読むことすらできなかった。

どのタイミングだったか忘れてしまったが、再びNSTをつけられる。

陣痛に耐えている間は、
『みんな、よくこんな痛みに耐えたもんだ。
二人目も作る気満々だったけど、
もう一度この痛みを味わうなんて、無理かもしれない…』
なんてことを考えていた。

それから、不思議なことに、痛みの波が来ていない、
ほんのわずかな瞬間に、眠ったり[眠い(睡眠)]していた。

[時計]たぶん1:00頃
再度、グリグリ内診。
痛みに耐えていると、思わず身体に力が入ってしまう[ふらふら]
「ここに力いれると、(子宮口が)開かないわよ!」
と内モモを軽くたたかれる。
『そうだ、力をいれちゃいけないんだ。力を抜いて、子宮口を開かせなきゃ[exclamation×2]
と、心を入れ替えて、再び頑張る[パンチ]

そして、この時、子宮口は7~8cmになり、
「では、旦那さんにも来てもらいましょう」
と言って、助産師さんが夫へ連絡[電話]してくれた。

かわいそうに、夫はとんぼ返り。
短時間の間に、2往復もして、タクシー代[車(セダン)]12,000円もかかった[exclamation×2]
と、後で嘆いておりました[あせあせ(飛び散る汗)]

[時計]1:30頃
夫、到着。
この頃には、さらに間隔も狭まり(1分くらい?)、かなりの激痛に。
夫が、自宅から持ってきてくれたものを色々見せてくれるが、一切反応できず。
深呼吸するのが精一杯。

だんだんと、いきみ感もでてくる。
助産師さんに教わって、肛門あたりを、夫に押してもらう[パンチ]
もう片方の手で、足をさすってもらったら、なんだかとっても気持ちがよかった[かわいい]

[時計]2:00前頃
数回のいきみ感に耐えた後、再び内診。
その際も、いきみたいのを我慢しなくちゃ[ふらふら][exclamation×2]と思っていたら、
「いきんでいいわよー」
と言われ、
「え[exclamation&question] もう、いいんですか[exclamation&question]
と、ちょっとびっくり。

ちなみに、
「いきむのって、うんちと一緒だよ」
と友達から聞いていたが、本当にそんな感じ。

唸りながら、頑張って3回くらいいきんだ結果、子宮口は全開の10cmに[exclamation×2]
「では、次の波がおさまったら、分娩台にいきましょう[パンチ]
と、早くもGOサイン[ひらめき]
正直、少なくても半日くらいはかかるんじゃないか、と思っていたので、
(覚悟としては24時間)
こんなに、とんとん拍子で分娩台にあがれるとは、これまたびっくり[exclamation×2]

内診をする際に閉めたカーテンを開けて、助産師さんが夫に、
「こんな感じですけど、どうします?立ち会いますか?」
と問いかけた。
夫は、以前から、立会い出産は絶対にイヤ!と言い切っていたので、
もちろん断ると思ったら、なぜか、
「じゃぁ、行きます」
と、あっさり。

これまた、予想外の立会い出産をすることになりました[あせあせ(飛び散る汗)]

『出産レポvol.3 分娩編』へつづく


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出産レポvol.1 陣痛編 ~自宅から病院まで~ [出産]

9月3日 午前2時21分
体重2,634g 身長48cm
胸囲31.4cm 頭囲32.0cm

無事に長男が誕生いたしました[exclamation]
病院[病院]に着いてから、3時間ちょっとのスピード出産[手(チョキ)]
これは、その出産の記録をまとめたものです。

********************************************************

9月2日 39w4d

[時計]7:00頃
おしるし[ひらめき]

[時計]11:00
妊婦検診[病院]
子宮口は3cmくらい。
今週中には、産まれるかも[exclamation&question]医師から言われる。

おしるし&妊婦検診のくわしい記事はこちら

[時計]19:00過ぎ
一瞬、なんとなくお腹が痛くなる。
(この時は気にもとめていなかった)

[時計]20:00頃
気がつくと、さっきから何回か定期的にお腹が痛くなっているような気が…
試しに、何分置きに痛みがきているのか、メモをとる[メモ]

その間、ネットで「前駆陣痛」やら「陣痛」やらを調べまくる。
よく、生理痛のような痛みと聞いていたけれど、
私の場合、それともちょっと違うような気がしたので。
生理痛は、ドーンと重い感じの痛みだけど、
もうちょっと下痢の時の痛みに似てるというか、キリキリとした感じ。
実際に、2~3回くらいトイレに行きたくなって便がでました。
すると、ネットの体験談でも、「下痢だと思ったら、陣痛だった[exclamation×2]
という記事を見つけて、これは、もしかして[exclamation&question]と思い始める。

そして、メモをとった結果…

8:03
8:10
8:16
8:23
8:30
8:38

あれ?7分置きくらいで来てますけど?

痛さとしては、「イタタ…」と思って、ちょっとお腹に手[手(パー)]を当てる程度。
ぜんぜん我慢できる感じ。
10分置きになったら病院に連絡するなんて言うけど、
その時には、相当痛いんだろうなぁ…なんて想像していたので、
これって、本当に陣痛[exclamation&question]と半信半疑。

[時計]21:00前頃
それでも、7分置きなのは確かなので、とりあえず病院[病院]に電話[電話]する。

「何分置きですか?痛みは、どの程度?」
の質問に、
「7分置きくらいです。痛みは、まぁ我慢できるくらいの感じです」
と答える。

すると、
「初産だし、まだこれから時間かかると思うわよ。
 今、病院[病院]に来ても、時間がもったいないかも。
 それだけ、普通に話が出来ているってことは、まだまだ大丈夫。
 ここから陣痛が遠のいてしまうこともあるし、
 もう2~3時間様子を見て、間隔が5分くらいになったら、また電話して。」
と。

自分でも、そうだよな~と思い、
「はい、わかりました。」
と言って、電話を切る。

すると、そのとたん[exclamation×2]

8:59
9:04
9:09

あれ?5分間隔ですけど…?

しかし、今電話を切ったばかりなので、なんだか、またすぐにはかけづらく…
とりあえず、夫に現状を伝えて、シャワーを浴びることに。
ちなみに、夫は別の部屋で、仕事中。
こんな日に限って、友人でもある仕事関係の人が自宅に来て作業していました。

9:15
9:19
-(シャワー中)
-
9:33

なんとなく、だんだんと痛みが強くなっていくのを感じる。
そして、

[時計]21:38
「これは絶対に陣痛だ[exclamation×2]」と確信。
立っていられないくらいの痛みに[ふらふら][雷]

でも、まだ電話を切ってから30分くらいなので、
とりあえず、先に荷物をまとめたり、病院へ行く準備をする。

9:45
9:50
9:54
9:59
10:03

痛みが来ている時にはうずくまり、来てない時に、さささっ[ダッシュ(走り出すさま)]と動く。
お化粧はしないけど、とりあえず、眉毛だけは書いておいた[手(チョキ)]

[時計]22:00過ぎ
再び、病院[病院]へ連絡。

「今、4~5分間隔で、立っていられないくらいの痛みです。
 病院までは、タクシーで30分くらい。」
と伝えると、
「では、準備をして来て下さい。」
と、今度はGO[パンチ]サイン。

別の部屋で仕事をしている夫に、自宅の電話[電話]の内線で
「もしもし、私、病院[病院]に行きますけどー」
と、報告。
友人には帰ってもらい(すんません)、夫はタクシー[車(セダン)]の手配。

10:07
10:11
10:18
10:21
10:25

この間も、来てます[あせあせ(飛び散る汗)]来てます[あせあせ(飛び散る汗)]

[時計]22:30頃
夫と二人で、タクシー[車(セダン)]に乗り込む。

事情を把握した運転手さんは、
「では、急いで、でも安全運転で行かせていただきます[exclamation]
と。
「いやぁ、女の人は大変ですよね~
 うちにも、2人子どもがいまして… あ、もう小学生ですけどね。」
なんていう会話をしながら、タクシーの中でも、メモる[メモ]
-
10:34
10:37
10:41
10:44
10:49
10:53

まだ余裕はあるものの、痛みが来ている時は、会話はしづらく、
ただただ深呼吸[ダッシュ(走り出すさま)]

[時計]23:00頃
病院[病院]へ到着。

「頑張ってください[パンチ]
とタクシーの運転手さんに、エールを送られる。


『出産レポvol.2 陣痛編 ~病院についてから~』へつづく


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産まれました! [出産]

9月3日、午前2:21、
無事長男を出産いたしましたー!

朝、おしるしがあったその夜に陣痛が来て、
病院に着いてから3時間ちょっとというスピード出産でした!

今は入院中。
初めて、携帯から更新しています。

詳細はまた退院してから、更新したします。


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